- 2003年7月31日 04:02
- Cinema
「踊る大捜査線 TheMovie2」を観てみました。邦画を映画館で見るのは2年ぶり。公開間もない事もあってか、ほぼ満席です。
前作の「踊る大捜査線The Movie」の印象が強かったので、正直それほど期待はしてなかったのだけど、これが結構当たり。
ストーリーは、こちらが期待するとおりの完全懲悪。官僚主義な組織の政治に振り回されながらも、リーダーを信じ、自分達が正しいと誇りをもてるシゴトを全うする。組織って? リーダーって? 仲間って? 会社とかに勤めてたことある人であれば、思うところ満載でしょう。
見てるとグッとくる熱いものがこみ上げてきます。
更に特筆すべきは、笑いと泣きの絶妙なバランス感覚。とっても日本人の感覚にあっていて、ハリウッドな映画とは違いますな。
笑うところは思いっきり笑って、泣くところは泣いて、素直に見たい映画です。
評価は
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(!ver式)
