- 2003年8月 1日 01:52
- Cinema
「茄子 アンダルシアの夏」を見てきました。
公開間もないというのに席はガラガラ。あんまり人気は無いようです^^;
「遠くへ行きたい。どこまでも」 この言葉がこの映画の全てを
物語っています。ブエルタ・エスパーニャという自転車のレース中に、主人公の心をよぎる様々な想い、悩み。
何故遠くに行きたいのか?どうして走りつづけるのか?説明的な台詞は少ないけれど、淡々としたストーリー展開で、徐々に様々なことが明らかに。
迷い、傷つきそれを乗り越えたとき、人は強くなるのです。大興奮な映画では無いけれど、観終わった後、心に残るモノがきっとあるでしょう。
自転車が好きじゃなくても、充分楽しめる、47分という短さも感じさせないよい映画です。オススメ
評価は
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(!ver式)
